抹茶とプレーンのスイートポテト

【材料】
さつまいも・・・・皮をむいた状態で300g
バター(有塩)・・20g
卵・・・・・・・・2個
砂糖・・・・・・・大2
牛乳・・・・・・・90ml×2
抹茶清流(グリーンティー)・・大2

【下準備】
・牛乳90mlに抹茶清流を加えてよく混ぜておく。
※残りの90mlは何も加えずそのまま使います。

・どんぶりかガラスの耐熱ボウルにクッキングシート(オーブンシート)を敷いておく。
※器の丸みに合わせるので、紙はくしゃくしゃに波打ってOKです。

【作り方】
1. さつまいもは皮をむき、ひと口大(適当でOK)に切り、水にさらす。
2. 水から引き上げた1.を耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジにかける。600wで6~7分。
3. 十分やわらかくなったら、熱いうちにマッシャーなどで潰す。
4. 3.にバター、卵を加えてよく練る。半分量に分けて、1つには白い牛乳と砂糖を、もう片方には抹茶清流を混ぜた緑の牛乳を加え、それぞれをよく混ぜる。
5. クッキングシートを敷いたどんぶりに4.をお玉に1杯ずつ交互に入れる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジにかける。600wで7~8分。

表面に生っぽい生地があれば、少しずつレンジ加熱を加えてください。

切り分けたものは冷凍保存もできます。温め直すときは、まず電子レンジで軽く解凍してからトースターで表面に焼き色が付くまで焼くとGOOD。
甘みが足りない場合は、はちみつなどをかけて召し上がれ。

日本茶パフェ

《材料》3~4人分
【抹茶ゼリー】
抹茶清流・・・・・・大さじ1
ゼラチン・・・・・・5g
水・・・・・・・・・250ml

【日本茶アイス】
バニラアイス・・・・200ml
ほうじ茶パウダー・・適宜
抹茶清流・・・・・・適宜

【トッピング】
マカロン、クッキー、ホイップクリーム、甘納豆、こんぺいとうなど

そのほかに、底に敷くものとしてグラノラ or コーンフレーク or カステラなど

《作り方》
【抹茶ゼリー】
1. 水を小鍋で沸かし、ゼラチンと抹茶清流を振り入れ、泡立て器などでよく混ぜて溶かす。お弁当箱などに移し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。
2. 固まったら容器から取り出し、7mm角(適当でOK)に切る。

【仕上げ】
1. グラスやカップの底にグラノラ(or コーンフレーク or カステラ)を詰め、抹茶ゼリーを入れる。
2. 1.にバニラアイスをのせ、表面半分に抹茶清流、もう半分にほうじ茶パウダーをふりかける。
3. マカロン、クッキー、甘納豆、金平糖などで飾り付ける。

ほうじ茶と抹茶を味わう和風ミニパフェ。炭酸せんべいや八つ橋、白玉など、トッピングはお好きなものでどうぞ。
ここで添えたマカロン(もどき)は、100円ショップの「マカロンミックス」を使って作りました。間にはさんだのは「ほうじ茶バター」。溶かしたバターにほうじ茶パウダーを混ぜたものです。

ほうじ茶チョコバー

【材料】縦 14cm× 横 18cm× 厚さ2cm大
ホワイトチョコレート・・・・・80g
マシュマロ・・・・・・・・・・110g
フルーツグラノーラ・・・・・・100g
バター(有塩でも無塩でも)・・20g
ほうじ茶パウダー・・・・・・・大さじ1

【作り方】
1. 手で細かく割ったホワイトチョコレート、マシュマロ、(数個に分けた)バターの順に耐熱ボウルにを入れ、ラップをふんわりとかける。
2. 600wの電子レンジで40秒加熱。一度ヘラなどで混ぜ、まだチョコレートやバターがとけていないようなら、全体が混ざり合うまで10秒ずつレンジにかけては混ぜるを繰り返す。
3. 2.にフルーツグラノーラとほうじ茶パウダーを加えて混ぜ、クッキングシートを敷いたバッドに平らに広げる。※縦 14cm× 横 18cm× 厚さ2cm は目安です。 冷蔵庫で冷やし固めてから好きな大きさに切り分ける。

バレンタインデー、ホワイトデーと続く2月3月。手作りチョコのレシピはいくつ知っていても重宝しそうです。見た目かわいく、ザクッとした歯触りも楽しいチョコバーはいかがでしょう。シリアルなら何を使ってもOKですが、カラフルな見た目に仕上げるなら、刻んだドライフルーツなどを表面に押し付けてから固めてください。

プレゼントにもいいですね♪

ほうじ茶フィナンシェ

《材料》7~8cm直系のマドレーヌカップ10個分
【A】
小麦粉・・・・・・・・・40g
ほうじ茶パウダー・・・・小さじ2
ベーキングパウダー・・・2g

アーモンドパウダー・・・40g
バター・・・・・・・・・90g
卵白・・・・・・・・・・3個分
砂糖・・・・・・・・・・50g
はちみつ・・・・・・・・20g

マドレーヌカップ・・・・10個

【飾り用】
ホイップクリーム、クルミやパンプキンシード、クランベリー、アイシングペン、抹茶、甘納豆など

《準備》
【A】はふるって合わせておきます。オーブンを180℃に温めておきます。

《作り方》
1. バターを深めのフライパンに入れ加熱し、焦がしバターにする。
※ふきこぼれにご注意を。
2. 卵白、砂糖、はちみつをボウルに入れ、泡立てないように混ぜ合わせる。
3. ふるっておいた 【A】 を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。アーモンドパウダーも加え混ぜる。
4. マドレーヌ型を並べ、1個につき3.を大スプーン(カレーを食べるときのスプーン)2杯ずつ 入れていく(とても浅い感じになりますが、それでOK)。甘納豆を入れる分には甘納豆を入れる。
5. 180℃に予熱したオーブンで10~15分、いい感じになるまで焼く。電気オーブンの場合はさらに数分長めに焼く。
6. デコレーションする場合は、フィナンシェがしっかり冷めてから。アイシングペン、ナッツ類、抹茶、クリームなどで飾り付けてください。

アイシングペン、紙のマドレーヌ型、アーモンドパウダー(アーモンドプードル)、パンプキンシード、クランベリーは100均で調達しました。
紙の型を使えば、内側にバターを塗る手間いらず。きれいにはがれます。

写真は、「甘納豆」使用では実はなく、丹波黒豆(乾物)を前夜から戻しておいて使いました。

ほうじ茶かぼちゃきんとん

写真ではクランベリーをトッピングしています

《材料》5~6個分
かぼちゃ・・・・・・1/4個
砂糖・・・・・・・・大さじ1
ほうじ茶パウダー・・小さじ2

《作り方》
1. かぼちゃは種とワタを取り除き一口大に切り、皮をそぎ落とす。 耐熱ボウルに入れ、水大さじ1(分量外)をふりかけ、ふんわりとラップをかけて600Wのレンジで4~5分加熱する。※スッと竹串が通るまで加熱してください。
2. 熱いうちに麺棒などで1.をつぶし、砂糖をまぜ、全体量を二つに分ける。
3. 1つにはほうじ茶パウダーを加えて混ぜる。
4. 黄色と緑のかぼちゃを少しずつあわせてラップでくるみ、茶巾に絞る。

大きな一つのカボチャのように仕立ててもかわいいですね

材料の砂糖をシナモンシュガーに替え、バターを20gほど加えて作ると洋菓子にもなります。

切り分けてどうぞ


スノーボール ほうじ茶味&プレーン

《材料》約30個分
薄力粉・・・・・・・・・・・100g
アーモンドパウダー・・・・・40g
粉砂糖・・・・・・・・・・・40g
ほうじ茶パウダー・・・・・・小さじ1
バター(有塩でも無塩でも)・70g
仕上げの粉砂糖・・・・・・・大さじ2

《作り方》
1. 室温(または電子レンジ)でやわらかくしたバターを大きめのボールに入れ、ゴムベラでよく練る。
2. 薄力粉、アーモンドパウダー、粉砂糖(仕上げ用以外)をふるいにかけて1. に加える。よく混ぜる。
3. 2.を半分に分けて、片方にほうじ茶パウダーを加える。
4.オーブンを170℃に予熱しておく。
5. オーブンの天板にクッキングシートを敷き、白い生地、ほうじ茶パウダー入り生地それぞれを15個ずつに小さく丸め、間隔を開けて並べる。

丸めるだけでなく、猫の形にもしてみました♪

6. 170℃で20分焼く。
7. 焼けてしっかり冷めたものをポリ袋などに入れ、仕上げ用の粉砂糖を加え、まぶす。

ねこちゃんver,は薄化粧。さっと粉糖を振る程度に仕上げました

サクッコリッ、食感が楽しいスノーボールクッキー。ほうじ茶パウダーを入れて作れば美味しさが格段にアップします。
サクサクに仕上がるものなので、しっとりまとめやすい生地ではなくポロポロしていますが、少量ずつ握るようにしてまとめていくと“かたまり”になっていきます。

ねこver.の目・鼻・口は、ごく少量の水で溶いたインスタントコーヒーをプレーン生地に加えて作っています。チークは、100円ショップで入手できる「ラズベリーパウダー」で入れました。

バレンタイン、ホワイトデーにいかがでしょうか。

プレゼント仕様にして、Happy Valentine’s Day

ほうじ茶ラスク 甘・塩2種

こちらは「塩」のほう

ほうじ茶ラスク 塩《材料》
バゲット・・・・・・・好きなだけ
すりおろしニンニク・・少々
オリーブオイル・・・・適宜
塩・・・・・・・・・・少々
ほうじ茶パウダー・・・少々

《作り方》
1. 薄く切ったバゲットの片面にすりおろしにんにくを少量ずつ塗る。

2. 1.にオリーブオイルをつけ、オイルがついた面を下にしてフライパンでカリッとするまで焼く。

3. 両面を焼いたら、油を塗ったほうの面に軽く塩を振り、ほうじ茶パウダーをさっとかけてできあがり。

甘いバージョン

ほうじ茶ラスク 甘《材料》
バゲット・・・・・・・40g
バター・・・・・・・・15g
グラニュー糖・・・・・10~15g
水・・・・・・・・・・大1/2
ほうじ茶パウダー・・・少々

作り方》
1. バゲットを2cm角に切る。
2. フライパンにバターを入れ弱火で溶かし、1.を加え、こんがりするまで焼く。皿に取り出す。
3. フライパンのパンくずを取り除いてからグラニュー糖を火にかける。弱火。溶けだしたら水を加え、飴状になるまで混ぜる。
4. 2.を戻しからめる。仕上げにほうじ茶パウダーを振る。

「塩」のほうはおつまみにランチに。オープンサンドのように野菜をのせてバリッとお楽しみください。
「甘」はまるでパイのよう。お砂糖はグラニュー糖に限らなくてOKです。甘さはお好みでご調整を。

やわらかほうじ茶ミルクプリン

【 材料 】デザートカップ5個分
ほうじ茶パウダー・・大3~4
牛乳・・400ml
生クリーム・・200 ml
三温糖・・40g
ゼラチンパウダー・・5g
《トッピング》甘納豆、クランベリーなど

【下準備】
ゼラチンパウダーを小皿などに入れ、大さじ2の水(分量記載外)をふりかけ、ふやかしておく。

【作り方】
1.鍋に牛乳の半量( 200ml )と三温糖を入れ、弱火にかけて三温糖を溶かす(煮立たせない)。
2.ふやかしておいたゼラチンを1.に加え、よく混ぜて溶かしたら火を消す (煮立たせない)。
3.ほうじ茶パウダーを入れ、小さな泡だて器などで “だま” が残らないようよく混ぜる。
4.残りの牛乳(200ml)と生クリームクリームの半量(100ml)を加えよく混ぜる。
5.カップに分け入れ冷蔵庫で冷やし固める。

【仕上げ】
残りの生クリーム(100ml ) に三温糖大さじ1( 分量記載外 )を加え泡立てる。固まったプリンの上に絞り出し、甘納豆などで飾る。

ほうじ茶がしっかり香る、甘さおさえたやわやわプリン。
ひたすら混ぜて作ります。
甘納豆の代わりに 黒豆の煮豆 や ゆであずきやをトッピングしてもGOODです。
ほうじ茶パウダーでなく抹茶で作る場合は、小さじ1~2でお試しください。



抹茶のお芋ツリー

(材料)4人分
焼き芋(市販)・1本
抹茶・・・・・・小さじ2
ほうじ茶パウダーでもOK)

飾り用
粉糖、アラザン、チョコレート菓子、ゼリーなど

(作り方)
1.焼き芋は皮をむいてボウルに入れ、スプーンの背などでつぶし、抹茶を加えてざっと混ぜる。

2. 1.を裏ごし器を使って裏ごしする。

3.木の形に成型し、粉糖やアラザンなどで飾る。

あんこを芯に据えれば和菓子に。
垂れる程度に泡立てた生クリームをかければ洋菓子になる、かわいいクリスマスツリー。
焼き芋に甘味が足りなければ、1.の段階でお砂糖を大さじ1くらい入れておいてもいいですね。

抹茶のレシピですが、壱之庄の「ほうじ茶パウダー」を使ってもおいしく美しくできます。


ほうじ茶みそパフェ

【アイスにかけるほうじ茶みそ 材料】
(作りやすい分量)
  砂糖  大1
  酒   大1
  白みそ 大2
  ほうじ茶パウダー 小1

バニラアイス 適量
季節の果物、飾りになるお菓子などお好きなもの 適宜
(ここでは 柿、天津甘栗、マカロン、芋けんぴ を使いました)

【 アイスにかけるほうじ茶みそ  作り方】
1. レンジにかけてOKな器に酒を入れ、600Wで50秒加熱。
2. 1.に砂糖、白みそ、ほうじ茶パウダーを混ぜ合わせる。

【仕上げ】
器にバニラアイス、季節の果物、彩りのお菓子を盛り付け、アイスにほうじ茶みそを少しかける。

味噌の塩気とほうじ茶パウダーのさわやかな苦みで、甘くなりすぎるのを引き締めた“大人パフェ”。 アイスに合わせる具材に 柿、天津甘栗、マカロン、芋けんぴ を使いましたが、他にも白玉、ミニたい焼き、焼き芋などもよく合います。

ほうじ茶パウダーレシピですが、「抹茶」でもおいしくできます。