ほうじ茶みそパフェ

【アイスにかけるほうじ茶みそ 材料】
(作りやすい分量)
  砂糖  大1
  酒   大1
  白みそ 大2
  ほうじ茶パウダー 小1

バニラアイス 適量
季節の果物、飾りになるお菓子などお好きなもの 適宜
(ここでは 柿、天津甘栗、マカロン、芋けんぴ を使いました)

【 アイスにかけるほうじ茶みそ  作り方】
1. レンジにかけてOKな器に酒を入れ、600Wで50秒加熱。
2. 1.に砂糖、白みそ、ほうじ茶パウダーを混ぜ合わせる。

【仕上げ】
器にバニラアイス、季節の果物、彩りのお菓子を盛り付け、アイスにほうじ茶みそを少しかける。

味噌の塩気とほうじ茶パウダーのさわやかな苦みで、甘くなりすぎるのを引き締めた“大人パフェ”。 アイスに合わせる具材に 柿、天津甘栗、マカロン、芋けんぴ を使いましたが、他にも白玉、ミニたい焼き、焼き芋などもよく合います。

ほうじ茶パウダーレシピですが、「抹茶」でもおいしくできます。

ほうじ茶餡のおはぎ

(材料 )  小ぶりのおはぎ 6個分

ごはん 茶碗2杯分(250g)
片栗粉 大1
水 大3

(ほうじ茶あん)
白花豆の甘い煮豆 1パック(市販品 145g)
ほうじ茶パウダー 小1

(トッピング )
ミックスナッツ(有塩)
カボチャの種(おつまみ用として売られているもの)
クランベリー
アラザン など

(作り方)
1. 耐熱ボウルに ごはん、片栗粉、水を入れ、混ぜてラップをし、電子レンジにかける(500Wで1分30秒)。
2. よく混ぜてから すりこぎや麺棒など で米粒がやや残る程度につぶし6個に分け、1つずつをラップにくるんでまん丸に成形する。

(ほうじ茶あん)
1.  白花豆の甘い煮豆 を すりこぎなどでしっかりつぶす。これが餡子になる。白いままの餡を少し(40gほど)取り置き、残りにはほうじ茶パウダーを混ぜる。

(仕上げ)
1. ラップに ほうじ茶あん を塗り、丸く成形したご飯を置き、ラップでくるむようにして餡子をつける。
2. ナッツやカボチャの種などで飾る。

ケーキのようにおめかししたかわいいおはぎ。
実は、本物の餡子やもち米を使わない“なんちゃっておはぎ”です。

口金を使ったデコレーションは、まな板やお皿の上に餡子を絞り出し、それを小さなナイフやスプーンでそっとごはんにのせていくと比較的簡単にできます。

ゴテゴテさせずに、白い餡にほうじ茶パウダーをかけるだけでもさまになるから不思議です。

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ほうじ茶バナナタルト

(材料)3個分(直径7.5cmのマドレーヌ型)

クッキー(市販) 110g
無塩バター 60g
ほうじ茶パウダー 大1
生クリーム 100ml
砂糖 6g
バナナ 1本
直径7.5cmのマドレーヌ型(紙製) 3個

作り方

1. 市販のクッキーを厚手のビニール袋に入れ、袋の上から麺棒などでゴリゴリし、粉々に砕く。

2. 無塩バターをレンジで溶かし(500Wで約30秒。20秒で一旦様子を見てください。溶けていなければ10秒プラス)、1.に混ぜ込む。 ほうじ茶パウダー も加え入れ、袋の上から手でよくもんで全体をできるだけ均一にする。

3. マドレーヌ型に2.を分け入れる。ラップをかぶせ、指でギュッギュと押し、ギザギザの中にもしっかり生地を押し込む。

4. 冷蔵庫で冷やし固める。

5. 生クリームに砂糖を加えて泡立て、紙型から外した4.に詰め、カットしたバナナをトッピングする。

焼かずに冷やし固めるだけの簡単タルト。 お好きなクッキーをお使いください。
ここでは「全粒粉クッキー」を使いました。

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ほうじ茶アイス大福

ほうじ茶アイス大福

(材料)4~6個分

【ほうじ茶アイス】
バニラアイスクリーム 200ml×2個
ほうじ茶パウダー ティースプーン4杯ほど

【お餅】
白玉粉 60g
水 100ml
三温糖(または上白糖) 60g
片栗粉 大さじ2

あれば
ゆずジャムやマーマレード、飾り用にチョコスプレー

作り方

【ほうじ茶アイス】
1. バニラアイスを冷凍庫から少しの時間出しておき、スプーンで練れる程度に柔らかくしておく。

2. お弁当箱などに1.を入れ、ほうじ茶パウダーを加えながら全体が均一になるように混ぜていく。冷凍庫で冷やし固める。
※いっぺんにすべてを混ぜようとせず、アイスもパウダーも少量ずつ取って練るように混ぜるとうまくいきます。

【お餅】
1. 白玉粉を耐熱ガラスなどのボウルに入れ、水を少しずつ加えてはヘラなどで混ぜて粉をすべて溶かす。

2.三温糖を一度に加えて混ぜ、ラップはせず電子レンジ600wで1分加熱する。熱いうちによく混ぜる。

3.さらに「電子レンジ600wで1分加熱→練るように混ぜる」をあと2回繰り返す。

4. 片栗粉を広い皿などに広げ、お餅をそこに移す。粉をまぶして薄く伸ばす。
※ヤケド注意です。

【仕上げ】
ほうじ茶アイスを4~6個に丸める。芯にゆずジャムやマーマレードを入れるとおいしさup! 


お餅も個数分に切り分け、しっかり冷ましてからアイスを包む。

手でアイスを包むため、出来立てはどうしてもアイスが溶けがちになります。もう一度冷凍し直すのもいいですね。

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ほうじ茶ミルクゼリー

ほうじ茶ミルクゼリー

(材料)小さなグラス4つ分
牛乳  300ml
ほうじ茶  4gくらい
ゼラチンパウダー  5g(ゼライス1袋)
シナモンシュガー  大さじ2
バニラエッセンス  1~2滴
お茶パック  1枚

(作り方)
1.鍋に牛乳とシナモンシュガーを入れてかき混ぜながら中火にかける。
2.(お茶パックに入れて)ほうじ茶を加え、じっくり煮出す。ほうじ茶の香りがしっかり牛乳に移ったと思ったら、ほうじ茶のパックは取り出す。
3.火を止めて、熱いうちにゼラチンパウダー(ゼライス)を振り入れ、だまにならないよう泡だて器でしっかりかき混ぜる。バニラエッセンスを加える。
4.あら熱が取れたらもう一度ざっくり混ぜ、グラスに分け入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

麦茶白玉

麦茶白玉

(材料)4人分
【茶色いお団子】
白玉粉  150g
麦茶(熱くないの)  約150ml
【みつ】
黒蜜  大さじ2
麦茶(熱くないの)  大さじ4
レモン汁  小さじ1
(あれば)オレンジキュラソー  少々

(作り方)
1.【茶色いお団子】を作る。白玉粉に少しずつ麦茶を加えてはよくこね、扱いやすい
柔らかさにする(ポロポロでなくしっとりまとまるくらいに)。
2.1.をちょっとずつ取り、適当な大きさに丸めて、真ん中を少し凹ませ、沸騰したお湯でゆでる。浮き上がってから1分くらいしたら冷水にすくい上げておく。
3.2.を人数分に分け、【みつ】の材料を合わせたものをかける。甘いのがお好みな方は黒蜜をさらにかけてどうぞ。

麦茶は、濃く煮出したものが風味が感じられてベター。オレンジキュラソーは味の決め手になりますので大人が召し上がる分にはぜひ使って。小さな瓶に入って、スーパーでは製菓材料かお酒売り場に売られています。

しっとり抹茶ケーキ

しっとり抹茶ケーキ

(材料)マドレーヌ型4~6個分
ホットケーキミックス  150g
牛乳  120ml
抹茶  大さじ1
とかしバター  20g
ゆであずき  大さじ3~4
マドレーヌの紙型  4~6枚

(作り方)
1.材料すべてをスプーンで混ぜ合わせてマドレーヌの紙型に分け入れる。生地を入れる量は、出来上がりが膨らむので、型の1/3~1/2ぐらいの高さまでにとどめる。
2.電子レンジで4個なら4分(1個につき1分)加熱する。

風味は軽くなりますが、バターをサラダオイル(大さじ2)に替えてもOK。お好みでレーズンを適量加えてください。マドレーヌの紙型は100円ショップで売られている、直径75mm×高さ20mmのものを使っています。

抹茶チョコバナナ

抹茶チョコバナナ

(材料)4人分
バナナ  4本
ホワイトチョコレート  60g
抹茶  小さじ1/2
レモン汁  適量

(作り方)
1.ホワイトチョコレートは湯せんにかけて溶かし、抹茶を混ぜる。
2.バナナは一口大に切り、レモン汁をふる。
3.1.に2.を入れ、チョコをバナナに絡め、冷凍庫で1~2時間凍らせる。

冷蔵庫で冷やすより、冷凍庫で軽く凍らせて、フローズンのシャキシャキ感を楽しんでほしいデザート。甘さばかりが目立たないようにレモン汁を使いましたが、なければ省いてOKです。

グリーンティーチーズタルト

グリーンティーチーズタルト

(材料)
マスカルポーネ  100g
クリームチーズ  40g
生クリーム  50ml
グリーンティー  大2
プチタルト(市販のクッキータイプ) 9個
【飾り】
甘納豆、ドライフルーツ(レーズン、ダイスカットのマンゴーやパイナップルなど)適量

(作り方)
1. 生クリームをしっかり泡立てる。クリームチーズは電子レンジに10~20秒かけて柔らかくしておく。

2. マスカルポーネ、グリーンティー、1.をよく混ぜて絞り出し袋に入れる。

3. プチタルトに2.を絞り出し、甘納豆やドライフルーツで飾る。よく冷やして召し上がれ。

絞り出し袋がなければ、ビニール袋の下の角を少し切り落として(直径1cmくらいの円になるように)お使いください。

グリーンティーチーズタルト

抹茶鯛焼き

抹茶鯛焼き

材料 4匹分
【生地】
ホットケーキミックス  200g
牛乳  200ml
卵  1個
抹茶  小2
しょうゆ  小1
【中身】
ゆであずき  大4
サワークリーム  大4
レーズン  適量

(作り方)
1.アルミホイルをたたんで3センチ幅ほどに細長く折り、「魚」っぽい型を作る。

2.ボウルに【生地】の材料を入れ、混ぜる。

3.フライパンにサラダ油を熱し、一旦火を切り、ペーパータオルで油を拭きとって、1.の型を置き、割りばしなどを使い、2.の生地で鯛の顔などの模様を描く。

火をつける。弱火でしばらく焼き、模様の周りにうっすら焼き色がついてきたら、弱火のままで模様の上から生地を型の内側にそっと流し込む。多少型からはみ出ても気にしない。

4.プツプツ生地に穴があき出したら、お箸などでそっとアルミの型を外す。ヤケドに注意。生地に穴がたくさんあいてきたらひっくり返してもう片面も焼く。

5.このようにして鯛の皮を1匹につき2枚焼く。模様ありは上にくる分だけでOK。

(仕上げ)
鯛焼き1匹につき、ゆであずき大さじ1、サワークリーム大さじ1を焼けた生地の内側にのせる。レーズンもパラパラ散らす。模様のある生地でフタをしてはさむ。

アルミの型の下側、内側にサラダオイルを薄く塗っておくと比較的生地から型が外しやすくなります。うまく外れないときは、型を開くようにして取っていくとやりやすいかも。アルミはとても熱くなっていますので直に触らないよう、ヤケドには十分注意してください。型は形が崩れやすく使い回ししにくいため、はじめからいくつか用意しておくといいでしょう。

型から生地がはみで過ぎて魚の形にうまくならなかったら、ナイフではみ出た部分を切り落とすといった奥の手をどうぞ。