ほうじ茶チョコバー

【材料】縦 14cm× 横 18cm× 厚さ2cm大
ホワイトチョコレート・・・・・80g
マシュマロ・・・・・・・・・・110g
フルーツグラノーラ・・・・・・100g
バター(有塩でも無塩でも)・・20g
ほうじ茶パウダー・・・・・・・大さじ1

【作り方】
1. 手で細かく割ったホワイトチョコレート、マシュマロ、(数個に分けた)バターの順に耐熱ボウルにを入れ、ラップをふんわりとかける。
2. 600wの電子レンジで40秒加熱。一度ヘラなどで混ぜ、まだチョコレートやバターがとけていないようなら、全体が混ざり合うまで10秒ずつレンジにかけては混ぜるを繰り返す。
3. 2.にフルーツグラノーラとほうじ茶パウダーを加えて混ぜ、クッキングシートを敷いたバッドに平らに広げる。※縦 14cm× 横 18cm× 厚さ2cm は目安です。 冷蔵庫で冷やし固めてから好きな大きさに切り分ける。

バレンタインデー、ホワイトデーと続く2月3月。手作りチョコのレシピはいくつ知っていても重宝しそうです。見た目かわいく、ザクッとした歯触りも楽しいチョコバーはいかがでしょう。シリアルなら何を使ってもOKですが、カラフルな見た目に仕上げるなら、刻んだドライフルーツなどを表面に押し付けてから固めてください。

プレゼントにもいいですね♪

ほうじ茶フィナンシェ

《材料》7~8cm直系のマドレーヌカップ10個分
【A】
小麦粉・・・・・・・・・40g
ほうじ茶パウダー・・・・小さじ2
ベーキングパウダー・・・2g

アーモンドパウダー・・・40g
バター・・・・・・・・・90g
卵白・・・・・・・・・・3個分
砂糖・・・・・・・・・・50g
はちみつ・・・・・・・・20g

マドレーヌカップ・・・・10個

【飾り用】
ホイップクリーム、クルミやパンプキンシード、クランベリー、アイシングペン、抹茶、甘納豆など

《準備》
【A】はふるって合わせておきます。オーブンを180℃に温めておきます。

《作り方》
1. バターを深めのフライパンに入れ加熱し、焦がしバターにする。
※ふきこぼれにご注意を。
2. 卵白、砂糖、はちみつをボウルに入れ、泡立てないように混ぜ合わせる。
3. ふるっておいた 【A】 を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。アーモンドパウダーも加え混ぜる。
4. マドレーヌ型を並べ、1個につき3.を大スプーン(カレーを食べるときのスプーン)2杯ずつ 入れていく(とても浅い感じになりますが、それでOK)。甘納豆を入れる分には甘納豆を入れる。
5. 180℃に予熱したオーブンで10~15分、いい感じになるまで焼く。電気オーブンの場合はさらに数分長めに焼く。
6. デコレーションする場合は、フィナンシェがしっかり冷めてから。アイシングペン、ナッツ類、抹茶、クリームなどで飾り付けてください。

アイシングペン、紙のマドレーヌ型、アーモンドパウダー(アーモンドプードル)、パンプキンシード、クランベリーは100均で調達しました。
紙の型を使えば、内側にバターを塗る手間いらず。きれいにはがれます。

写真は、「甘納豆」使用では実はなく、丹波黒豆(乾物)を前夜から戻しておいて使いました。

ほうじ茶かぼちゃきんとん

写真ではクランベリーをトッピングしています

《材料》5~6個分
かぼちゃ・・・・・・1/4個
砂糖・・・・・・・・大さじ1
ほうじ茶パウダー・・小さじ2

《作り方》
1. かぼちゃは種とワタを取り除き一口大に切り、皮をそぎ落とす。 耐熱ボウルに入れ、水大さじ1(分量外)をふりかけ、ふんわりとラップをかけて600Wのレンジで4~5分加熱する。※スッと竹串が通るまで加熱してください。
2. 熱いうちに麺棒などで1.をつぶし、砂糖をまぜ、全体量を二つに分ける。
3. 1つにはほうじ茶パウダーを加えて混ぜる。
4. 黄色と緑のかぼちゃを少しずつあわせてラップでくるみ、茶巾に絞る。

大きな一つのカボチャのように仕立ててもかわいいですね

材料の砂糖をシナモンシュガーに替え、バターを20gほど加えて作ると洋菓子にもなります。

切り分けてどうぞ


ほうじ茶あんの水まんじゅう

材料》直径4~5cm大のまんじゅう6個程度分
【ほうじ茶あん】
金時豆の煮豆(市販品)・・1袋(約90g)
水・・・・・・・・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・・・・・・・小さじ2
ほうじ茶パウダー・・・・・小さじ2
塩・・・・・・・・・・・・ひとつまみ

【水まんじゅう】
片栗粉・・・・・・・・・・大さじ4
砂糖・・・・・・・・・・・大さじ2
水・・・・・・・・・・・・400ml

《作り方》【ほうじ茶あん】
1. 鍋に金時豆の煮豆、水、砂糖、塩を入れ、弱火で煮る。
2. 煮ながら豆をスプーンなどでつぶし、鍋の中の水気がほとんどなくなるまで煮る。
3. 一度裏ごしをする。

自家製こしあん!

4. 3.にほうじ茶パウダーを加えて練るように混ぜる。

5. 個数分に餡子を分け、丸めておく。

《作り方》【水まんじゅう】
1. 鍋に片栗粉、砂糖、水を入れ、弱火にかける。やや透明になり、とろりとかたまってくるまで泡立て器で絶えずかき混ぜながら煮る。
2. 内側を水でぬらした、底の丸い小ぶりな器に 1.を、まずは少量ずつ入れる。
3. 丸めておいた「ほうじ茶あん」を2.に入れ、その餡子を覆うように1.を入れていく。
4. 冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。お皿に移す。

おうちにある小ぶりなお茶碗をかき集めて。 エッグスタンドを使えばひと口サイズのおまんじゅうに。

お茶碗を逆さにしても水まんじゅうがスルッとお皿に落ちない場合は、竹串やテーブルナイフなどで器の内側をクルリと一周させてみてください。

金時豆の煮豆はこういう感じ の市販品を利用しました。

1枚目の写真の水まんじゅうのいくつかに「飾り」として添えてあるのは「宇治田原のマスコット・茶ッピー」の和風マシュマロです。

ほうじ茶ラスク 甘・塩2種

こちらは「塩」のほう

ほうじ茶ラスク 塩《材料》
バゲット・・・・・・・好きなだけ
すりおろしニンニク・・少々
オリーブオイル・・・・適宜
塩・・・・・・・・・・少々
ほうじ茶パウダー・・・少々

《作り方》
1. 薄く切ったバゲットの片面にすりおろしにんにくを少量ずつ塗る。

2. 1.にオリーブオイルをつけ、オイルがついた面を下にしてフライパンでカリッとするまで焼く。

3. 両面を焼いたら、油を塗ったほうの面に軽く塩を振り、ほうじ茶パウダーをさっとかけてできあがり。

甘いバージョン

ほうじ茶ラスク 甘《材料》
バゲット・・・・・・・40g
バター・・・・・・・・15g
グラニュー糖・・・・・10~15g
水・・・・・・・・・・大1/2
ほうじ茶パウダー・・・少々

作り方》
1. バゲットを2cm角に切る。
2. フライパンにバターを入れ弱火で溶かし、1.を加え、こんがりするまで焼く。皿に取り出す。
3. フライパンのパンくずを取り除いてからグラニュー糖を火にかける。弱火。溶けだしたら水を加え、飴状になるまで混ぜる。
4. 2.を戻しからめる。仕上げにほうじ茶パウダーを振る。

「塩」のほうはおつまみにランチに。オープンサンドのように野菜をのせてバリッとお楽しみください。
「甘」はまるでパイのよう。お砂糖はグラニュー糖に限らなくてOKです。甘さはお好みでご調整を。

やわらかほうじ茶ミルクプリン

【 材料 】デザートカップ5個分
ほうじ茶パウダー・・大3~4
牛乳・・400ml
生クリーム・・200 ml
三温糖・・40g
ゼラチンパウダー・・5g
《トッピング》甘納豆、クランベリーなど

【下準備】
ゼラチンパウダーを小皿などに入れ、大さじ2の水(分量記載外)をふりかけ、ふやかしておく。

【作り方】
1.鍋に牛乳の半量( 200ml )と三温糖を入れ、弱火にかけて三温糖を溶かす(煮立たせない)。
2.ふやかしておいたゼラチンを1.に加え、よく混ぜて溶かしたら火を消す (煮立たせない)。
3.ほうじ茶パウダーを入れ、小さな泡だて器などで “だま” が残らないようよく混ぜる。
4.残りの牛乳(200ml)と生クリームクリームの半量(100ml)を加えよく混ぜる。
5.カップに分け入れ冷蔵庫で冷やし固める。

【仕上げ】
残りの生クリーム(100ml ) に三温糖大さじ1( 分量記載外 )を加え泡立てる。固まったプリンの上に絞り出し、甘納豆などで飾る。

ほうじ茶がしっかり香る、甘さおさえたやわやわプリン。
ひたすら混ぜて作ります。
甘納豆の代わりに 黒豆の煮豆 や ゆであずきやをトッピングしてもGOODです。
ほうじ茶パウダーでなく抹茶で作る場合は、小さじ1~2でお試しください。



ほうじ茶みそパフェ

【アイスにかけるほうじ茶みそ 材料】
(作りやすい分量)
  砂糖  大1
  酒   大1
  白みそ 大2
  ほうじ茶パウダー 小1

バニラアイス 適量
季節の果物、飾りになるお菓子などお好きなもの 適宜
(ここでは 柿、天津甘栗、マカロン、芋けんぴ を使いました)

【 アイスにかけるほうじ茶みそ  作り方】
1. レンジにかけてOKな器に酒を入れ、600Wで50秒加熱。
2. 1.に砂糖、白みそ、ほうじ茶パウダーを混ぜ合わせる。

【仕上げ】
器にバニラアイス、季節の果物、彩りのお菓子を盛り付け、アイスにほうじ茶みそを少しかける。

味噌の塩気とほうじ茶パウダーのさわやかな苦みで、甘くなりすぎるのを引き締めた“大人パフェ”。 アイスに合わせる具材に 柿、天津甘栗、マカロン、芋けんぴ を使いましたが、他にも白玉、ミニたい焼き、焼き芋などもよく合います。

ほうじ茶パウダーレシピですが、「抹茶」でもおいしくできます。

ほうじ茶餡のおはぎ

(材料 )  小ぶりのおはぎ 6個分

ごはん 茶碗2杯分(250g)
片栗粉 大1
水 大3

(ほうじ茶あん)
白花豆の甘い煮豆 1パック(市販品 145g)
ほうじ茶パウダー 小1

(トッピング )
ミックスナッツ(有塩)
カボチャの種(おつまみ用として売られているもの)
クランベリー
アラザン など

(作り方)
1. 耐熱ボウルに ごはん、片栗粉、水を入れ、混ぜてラップをし、電子レンジにかける(500Wで1分30秒)。
2. よく混ぜてから すりこぎや麺棒など で米粒がやや残る程度につぶし6個に分け、1つずつをラップにくるんでまん丸に成形する。

(ほうじ茶あん)
1.  白花豆の甘い煮豆 を すりこぎなどでしっかりつぶす。これが餡子になる。白いままの餡を少し(40gほど)取り置き、残りにはほうじ茶パウダーを混ぜる。

(仕上げ)
1. ラップに ほうじ茶あん を塗り、丸く成形したご飯を置き、ラップでくるむようにして餡子をつける。
2. ナッツやカボチャの種などで飾る。

ケーキのようにおめかししたかわいいおはぎ。
実は、本物の餡子やもち米を使わない“なんちゃっておはぎ”です。

口金を使ったデコレーションは、まな板やお皿の上に餡子を絞り出し、それを小さなナイフやスプーンでそっとごはんにのせていくと比較的簡単にできます。

ゴテゴテさせずに、白い餡にほうじ茶パウダーをかけるだけでもさまになるから不思議です。

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ほうじ茶バナナタルト

(材料)3個分(直径7.5cmのマドレーヌ型)

クッキー(市販) 110g
無塩バター 60g
ほうじ茶パウダー 大1
生クリーム 100ml
砂糖 6g
バナナ 1本
直径7.5cmのマドレーヌ型(紙製) 3個

作り方

1. 市販のクッキーを厚手のビニール袋に入れ、袋の上から麺棒などでゴリゴリし、粉々に砕く。

2. 無塩バターをレンジで溶かし(500Wで約30秒。20秒で一旦様子を見てください。溶けていなければ10秒プラス)、1.に混ぜ込む。 ほうじ茶パウダー も加え入れ、袋の上から手でよくもんで全体をできるだけ均一にする。

3. マドレーヌ型に2.を分け入れる。ラップをかぶせ、指でギュッギュと押し、ギザギザの中にもしっかり生地を押し込む。

4. 冷蔵庫で冷やし固める。

5. 生クリームに砂糖を加えて泡立て、紙型から外した4.に詰め、カットしたバナナをトッピングする。

焼かずに冷やし固めるだけの簡単タルト。 お好きなクッキーをお使いください。
ここでは「全粒粉クッキー」を使いました。

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ほうじ茶アイス大福

ほうじ茶アイス大福

(材料)4~6個分

【ほうじ茶アイス】
バニラアイスクリーム 200ml×2個
ほうじ茶パウダー ティースプーン4杯ほど

【お餅】
白玉粉 60g
水 100ml
三温糖(または上白糖) 60g
片栗粉 大さじ2

あれば
ゆずジャムやマーマレード、飾り用にチョコスプレー

作り方

【ほうじ茶アイス】
1. バニラアイスを冷凍庫から少しの時間出しておき、スプーンで練れる程度に柔らかくしておく。

2. お弁当箱などに1.を入れ、ほうじ茶パウダーを加えながら全体が均一になるように混ぜていく。冷凍庫で冷やし固める。
※いっぺんにすべてを混ぜようとせず、アイスもパウダーも少量ずつ取って練るように混ぜるとうまくいきます。

【お餅】
1. 白玉粉を耐熱ガラスなどのボウルに入れ、水を少しずつ加えてはヘラなどで混ぜて粉をすべて溶かす。

2.三温糖を一度に加えて混ぜ、ラップはせず電子レンジ600wで1分加熱する。熱いうちによく混ぜる。

3.さらに「電子レンジ600wで1分加熱→練るように混ぜる」をあと2回繰り返す。

4. 片栗粉を広い皿などに広げ、お餅をそこに移す。粉をまぶして薄く伸ばす。
※ヤケド注意です。

【仕上げ】
ほうじ茶アイスを4~6個に丸める。芯にゆずジャムやマーマレードを入れるとおいしさup! 


お餅も個数分に切り分け、しっかり冷ましてからアイスを包む。

手でアイスを包むため、出来立てはどうしてもアイスが溶けがちになります。もう一度冷凍し直すのもいいですね。

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