いろどりおはぎ

【材料】ひと口サイズのおはぎ約20個分
《ご飯》
もち米・・・・2合
水・・・・・・360ml
砂糖・・・・・大さじ1
塩・・・・・・適宜

《芯や周りに使うもの》
ほうじ茶パウダー、抹茶、白あん、つぶあん、きなこ、ごま、青のり、ラズベリーパウダー、アーモンド、ココナツパウダー、オレンジマーマレード、オレンジキュラソー、五色豆、さくらの塩漬け、パンプキンシード、いちじくとナッツのペーストなど、自由な発想でいろいろなものをおつかいください。

【作り方】
1. もち米を洗い、「おこわ」モードの水加減(360ml)にする、1時間以上浸水させた後、炊く。
2. 炊きあがったら砂糖を加えて混ぜる。※炊けて時間が経ってもお米が硬くならないようにするためです。
3. 手に塩をつけてひと口大の丸いおにぎりを握る。

《餡子などの作り方》

左上から
上段
ほうじ茶きなこ:きなこ・砂糖・塩・ほうじ茶パウダー
抹茶きな粉:きなこ・砂糖・塩・抹茶
つぶあん:市販
白あん:市販(なければ「白花豆」の煮豆を裏ごしする)
中段左から
ラズベリーあん:白あん・ラズベリーパウダー
ほうじ茶あん:白あん・ほうじ茶パウダー
抹茶あん:白あん・抹茶
白あんバター:白あん・溶かしバター
あんバター:つぶあん・溶かしバター
ごまつぶあん:フライパンにごま油を敷き、つぶあん、水少々、塩ひとつまみを加えて混ぜながら炊く
白あんキュラソー:フライパンにバターを入れ、白あん、塩ひとつまみ、アーモンドパウダー、オレンジキュラソーを加えて混ぜながら炊く

【仕上げ】
好きな餡子をご飯の芯に入れたり、表面に塗ったりして仕上げていきます。表面全体に餡子を塗るのは難しいので、てっぺんにだけのせ、周りはきなこやごまをまぶすようにすると簡単にかわいくなります。

芯に餡子を入れ、周りをココナツパウダーでまぶし、刻んださくらの塩漬け(水で塩抜きしてから)をてっぺんにのせるのも簡単(^▽^)/ かわいく仕上がります。

ごまつぶあんを芯にし、いりごまを表面にまぶすだけのバージョンもvery簡単でおいしいです。

うさぎさんは、長丸に握ったご飯の表目にしろあんを塗り、パンプキンシードで耳を、さくらの塩漬けの桜の茎をプツプツ切って目にしました。目は、アラザンでも餡子を丸めたものでもうまくいくと思います。


左上から時計回りに
①芯に抹茶あん、青のりまぶし、五色豆トッピング
②ラズベリーあんを全体に塗り、いちごのフリーズドライをトッピング
③芯にほうじ茶あん、周りにほうじ茶きなこ、てっぺんに白あんバター
④芯にごまつぶあん、周りにいりごま、てっぺんにつぶあん
⑤周りにほうじ茶あんとほうじ茶きなこをハーフ&ハーフで
⑥(中央)芯に白あんキュラソー、周りにココナツパウダー、さくらの塩漬けをトッピング

今回使った材料の多くは100円ショップでそろえました。今やつぶあんも100均で入手できるんですね。いろんなデザインを考えて、プチフールのように華やかかわいいおはぎを作るのは楽しいもの。おひな祭りに、お彼岸に、お子さんとご一緒におはぎを手作り、いかがでしょうか。映えるおはぎ、プレゼントにも喜ばれそうです。



ほうじ茶ムース

《材料》
牛乳・・・・・・・200ml
生クリーム・・・・150mlと50ml(泡立て方が異なります)
砂糖・・・・・・・40g
ほうじ茶パウダー・・大さじ1
ゼラチン(ふやかす手間なしのもの)・・5g
トッピングに何か(ここでは桜の塩漬けを使いました)

《作り方》
1. 鍋に牛乳と砂糖、ほうじ茶パウダーを入れ火にかける。泡立て器で混ぜながら熱し、ほうじ茶パウダーと砂糖をしっかり溶かす。
2. 1.にゼラチンを振り入れ、だまができないように泡立て器でよく混ぜる。混ざったら火からおろし、熱を冷ましておく。
3. 生クリーム150mlを角が立つくらいにしっかり泡立て、冷めた2.を少量ずつ加えては、都度ヘラなどで切るようにやさしく混ぜ合わせていく。
4. グラスなどに3.を分け入れ、冷蔵庫で1~2時間冷やす。ムースの出来上がり。
5. 生クリーム50mlをトロリと泡立て、ムースにかける。トッピングに何か飾る。

ほうじ茶香るふわっふわのムースに生クリームをとろり。そして桜の香りと少しの塩味。おいしくないわけがない上品スイーツ。さくらの塩漬けを使う場合は「塩抜き」を忘れずに。
ほうじ茶パウダーを抹茶に替えてもおいしく作れます。

抹茶のお芋ツリー

(材料)4人分
焼き芋(市販)・1本
抹茶・・・・・・小さじ2
ほうじ茶パウダーでもOK)

飾り用
粉糖、アラザン、チョコレート菓子、ゼリーなど

(作り方)
1.焼き芋は皮をむいてボウルに入れ、スプーンの背などでつぶし、抹茶を加えてざっと混ぜる。

2. 1.を裏ごし器を使って裏ごしする。

3.木の形に成型し、粉糖やアラザンなどで飾る。

あんこを芯に据えれば和菓子に。
垂れる程度に泡立てた生クリームをかければ洋菓子になる、かわいいクリスマスツリー。
焼き芋に甘味が足りなければ、1.の段階でお砂糖を大さじ1くらい入れておいてもいいですね。

抹茶のレシピですが、壱之庄の「ほうじ茶パウダー」を使ってもおいしく美しくできます。


ほうじ茶みそパフェ

【アイスにかけるほうじ茶みそ 材料】
(作りやすい分量)
  砂糖  大1
  酒   大1
  白みそ 大2
  ほうじ茶パウダー 小1

バニラアイス 適量
季節の果物、飾りになるお菓子などお好きなもの 適宜
(ここでは 柿、天津甘栗、マカロン、芋けんぴ を使いました)

【 アイスにかけるほうじ茶みそ  作り方】
1. レンジにかけてOKな器に酒を入れ、600Wで50秒加熱。
2. 1.に砂糖、白みそ、ほうじ茶パウダーを混ぜ合わせる。

【仕上げ】
器にバニラアイス、季節の果物、彩りのお菓子を盛り付け、アイスにほうじ茶みそを少しかける。

味噌の塩気とほうじ茶パウダーのさわやかな苦みで、甘くなりすぎるのを引き締めた“大人パフェ”。 アイスに合わせる具材に 柿、天津甘栗、マカロン、芋けんぴ を使いましたが、他にも白玉、ミニたい焼き、焼き芋などもよく合います。

ほうじ茶パウダーレシピですが、「抹茶」でもおいしくできます。