花びら餅

【材料】10個分

《お餅》
白玉粉・・・・・・・・・60g
砂糖・・・・・・・・・・60g
水・・・・・・・・・・・100ml
水あめ・・・・・・・・・25g
抹茶・・・・・・・・・・小さじ1
片栗粉(打ち粉)・・・・・適量

《あんこ》
白花豆の煮豆(市販)・・・1袋(約120g)
みそ・・・・・・・・・・・大さじ1
ほうじ茶パウダー・・・・・小さじ1
梅干しの漬け汁・・・・・・小さじ2(または梅干し1個)

《芯》
洗いごぼう・・・・・・・・10cm長さ✕2本
水・・・・・・・・・・・・50ml
砂糖・・・・・・・・・・・50g
タコ糸

【作り方】
《芯》
1. ごぼうは縦に5分割になるよう切り分ける。
2. タコ糸で両端をしばり、お湯で茹でる。
3. 柔らかくなったら鍋のお湯を捨て、水と砂糖を加えて煮る。約10分。

タコ糸で縛るのは、反り返し防止のため。できるだけまっすぐに仕上げたいのです

《お餅》
1. 鍋に砂糖と白玉粉を入れヘラで混ぜる(まだ火にかけない)。水を加えて火を点け、ヘラでかき混ぜながら練る(やや弱火よりの中火)。
2. もったりとしてきたら弱火にし、水あめを加えて練る。少し透明感が出てきたら火からおろし、打ち粉をした まな板に取り出し冷ましておく。
3. 粗熱が取れたら半分に分け、片方に抹茶を混ぜ込む。
4. 白と緑の餅を麵棒でのし、3~4ミリの薄さにする。丸い型で抜く。

《あんこ》
1. 白花豆の煮豆をつぶし、みそ(普通の合わせみそでOK)を混ぜる。
2. 三等分し、ひとつにはほうじ茶パウダーを、もう一つには梅干しの漬け汁(または包丁で叩いた梅干し)を加える。残る一つはそのままで。それぞれ小さく丸めておく。

梅干しの漬け汁がなければ、叩いた梅干しを混ぜ込んでもgood。ピンクのあんこができればOK

《仕上げ》
1. お餅の中央にあんこをのせ、ごぼうの甘露煮(芯)を置き、お餅を折りたたむ。

固めのあんこは手で平たくつぶしてからのせます
ごぼうの向きはこちらがきっと正しい…


本物の花びら餅は、白いお餅と、一回り小さな赤いお餅を重ねて作るようです。
なので、ここで紹介するのは「なんちゃって花びら餅」のレシピ。
ピンク色を出すために食紅ではなく梅干しを使い、白あんは高価なので白花豆の煮豆で、白みそは常備されていない場合が多そうなのであわせ味噌でと、簡単に手に入る食材で仕上げてみました。お試しくださいませm(__)m

かぼちゃの揚げだんご~ほうじ茶風味~

【材料】
かぼちゃ・・・・・300g
砂糖・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・少々
片栗粉・・・・・・大さじ3~4
ほうじ茶パウダー・小さじ2
あればレーズン、くるみなど

【作り方】
1. かぼちゃは皮をむき、適当な大きさに切る。耐熱のボウルなどに入れ、ラップをして電子レンジで加熱する(600w4分半 ※固いようなら30秒プラスして)。
2. 熱いうちにマッシャーでつぶし、他の材料と混ぜる。※水っぽいかぼちゃなら片栗粉を多めに入れてまとめやすくします。
3. 直径3~4cmほどのお団子にまるめ、少し平らにし、片栗粉(分量外)をまぶし、油(分量外)で揚げる。

ナッツやドライフルーツがあればお団子の中に忍ばせて。ママレードなどのジャムを入れてもおいしいです。
片栗粉のおかげで中はもっちり、外はカリッと仕上がります。

揚げ餅・ほうじ茶ジェノベーゼ風

《材料》
お餅 ・・・・・・・・・ 適量
オリーブオイル ・・・・ 適量
塩 ・・・・・・・・・・ 適量
ほうじ茶パウダー ・・・ 適量

《作り方》
1. お餅を小さな角切りにする。
2. フライパンに多めのオリーブオイルを熱し、1.を焼き色がつくまで焼く。
3. 塩と ほうじ茶パウダー を振って出来上がり!

おやつにもおつまみにもなる一品。お塩だけでなく ほうじ茶パウダー を掛けることで爽やかな苦みが加わり大人味に変身します。

お餅は小さく切ることで「喉のつまり防止」になりますが、焼いている段階では引っ付いてしまいがちに…。焼いていてひとかたまりになってしまったら、一つひとつはがしていくのも手間なのでそのまま焼き、全体にピザ用ミックスチーズを掛け、仕上げに ほうじ茶パウダー をひとふり。お餅ピザにしてしまうのもGOODです。お餅一つひとつは小さく切ってあるので、噛みちぎりやすくなっています。

お味は、オリーブオイルと 塩味、そこにほうじ茶パウダー があわさってジェノベーゼ風に。簡単で本当に美味しい一品です。ランチに夜食に、ぜひお楽しみください。

まぁるく焼いてお餅ピザに。添えた葉っぱはイタリアンパセリです