
【材料】
甘酒(市販)・・・・・300ml
ほうじ茶パウダー・・ 小さじ1強
【作り方】
1. 甘酒を温め、ほうじ茶パウダーを加え、混ぜて溶かす。
甘酒にほうじ茶パウダーを溶かすだけの「ほうじ茶甘酒」。
ホットでもアイスでもおいしくいただけます。
あまりにシンプルなので、フォームドミルクでちょっとおめかし。クコの実やヒマワリの種などをトッピングしてみました。


手作りって楽しい。「ほっ」とする味。

【材料】
雁ヶ音ほうじ茶 壱之棒
抹茶清流(グリンティー)
抹茶
ほうじ茶パウダー
牛乳
ホイップクリーム
炭酸水
焼酎・ジン・赤ワイン
塩、砂糖、アラザン、オレンジ、八角、シナモンスティック、柚子など
【作り方】
■集合写真 右端
抹茶清流オ・レ

1. 「抹茶清流(グリーンティ)」大さじ1を少量のお湯で溶き、グラスに注ぐ。
2. 適量のジン(または焼酎/お好みで)を注ぎ、泡立てた牛乳※を加える。
3. よく混ぜてから飲む。
※小鍋で牛乳を温め、100均ショップで売っているミルクフォーマーを使って泡立てました。
ミルクフォーマーがなくて泡立てられなくても、牛乳そのままを注ぐだけで十分おいしくいただけます。
■集合写真 右から2つ目
壱之棒ホットワイン

1. 熱湯で淹れた「雁ヶ音ほうじ茶 壱之棒」をグラスに注ぐ。
2. 八角、カットしたオレンジ、赤ワインを加え、シナモンスティックを漬ける。お好みで砂糖を加えても美味。
■集合写真 左から2つ目
お抹茶フィズ

1. 抹茶小さじ1を少量のお湯で溶きグラスに入れる。
2. 柚子の果汁とジン(または焼酎/お好みで)を加え、炭酸水を注ぐ。
3. 氷を浮かべ、グラスの飲み口に少量の塩を塗る。
■集合写真 左端
ほうじ茶ラテクリーム

どれもノンアルでもおいしくいただけるドリンクです。大人用にはお好みでアルコールを加えてどうぞ。
お茶や牛乳、砂糖、お酒の分量はすべてお好みで加減してください。

【材料】グラス2杯分
バニラアイス・・・・・200ml
豆腐・・・・・・・・・200g
ほうじ茶パウダー・・・小さじ1
バナナ・・・・・・・・1本
※3~4ミリ厚さにスライスし、凍らせておきます。

【作り方】
1. ジューサーミキサーに材料(分量通りでなくても適当でOK)をすべて入れてガーッと撹拌する。すべてがほどよく混ざったら出来上がり♪
バナナを凍らせておくのは冷たく冷たく仕上げたいためです。凍らせないままのバナナでもお味は◎ 。凍らせない場合は、バナナを手でちぎってミキサーに入れてください。
牛乳を使わずお豆腐とアイスでシェイク。豆乳味のほうじ茶味でバナナ風味。
お豆腐は絹ごしでも木綿でもどちらでもどうぞ。撮影では100g入りの小さなパック豆腐を使いました。
きなこを加えるのもGOODですね♪



基本の「白」にほうじ茶パウダーを少しずつ足して、色と味の濃淡をお楽しみください。
【材料】20~30個分
粉砂糖・・・・・・・100g
コンスターチ・・・・20g
ほうじ茶パウダー・・少々
(a)食品用クエン酸・・・小さじ1/2
(a)水・・・・・・・・・小さじ1と1/2
(a)レモン汁・・・・・・小さじ1/2
食品用重曹・・・・・小さじ1
半円形の軽量スプーン(同じ大きさ)を2つ(1ペア)用意します。
写真のラムネは、小さじ1/2の軽量スプーンを2つ使って作りました。

【作り方】
1.ボウルに粉砂糖とコンスターチを入れ、スプーンでよく混ぜる。
2. 1.に(a)の食品用クエン酸、水、レモン汁を次々加え、スプーンで混ぜる。
※水分が飛んだ感じになるまでよくよく混ぜましょう。
3. 2.に食品用重曹を加えて、スプーンでよく混ぜる。「白色ラムネ」の材料の出来上がり。
小さじ1/2の軽量スプーン2つを1つずつ両手に持ち、材料を左右たっぷりすくって、2つのスプーンの丸い部分を合わせる。ぎゅっとくっつけて球にする。皿などに出す。数個作ったら白色は終わり。
4. 3.の残った材料にほうじ茶パウダーを小さじ1/4程度加えてよく混ぜる。白色と同じように小さじ1/2を2つを使って材料を左右ともにたっぷりすくって合体! ぎゅっとくっつけて球に成形したら皿などにコロッと取り出す。もっとほうじ茶味を濃くしたい場合はさらに若干量ほうじ茶パウダーを加えて混ぜる。同様に球に成形する。
5. 半日から1日乾燥させたら出来上がり。

白は一般的なラムネ菓子。そこにほうじ茶パウダーが加わると、なんと! 和三盆のお干菓子のような、上品な和菓子味に変身するから不思議です。
おいしくて、作るのが楽しくて簡単で、理科の実験みたいに楽しめるお菓子。冷たい炭酸水にポトンと入れるとますます実験感がup! 夏休み、お子さんとご一緒にぜひお楽しみください。

《材料》
濃く出したほうじ茶(おすすめは壱之棒)・・好きなだけ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好きなだけ
あれば黒蜜かはちみつ
《作り方》
【ホット】
1. ほうじ茶を濃く淹れる。

2. 小鍋で牛乳を沸かす(「ミルクフォーマー」で牛乳を混ぜながら温めればこんもりかわいく泡立ちます)。
3. カップに1.を注ぎ、2.を注ぐ。好みではちみつや黒蜜をかける。
ミルクフォーマーは100均でも入手できます。
【アイス】
1.ほうじ茶を水出しで作る。

2. グラスに氷を入れ、冷たい牛乳を好きなだけ注ぎ、1.を注ぐ。

【黒糖ゼリー】
黒蜜・水・・・・・各100ml
クックゼラチン・・5g
《作り方》
1. 小鍋に黒蜜と水を入れかき混ぜながら弱火にかける。
2. クックゼラチンを振り入れ、だまにならないように素早く混ぜる。
3. 沸騰したら火を止める。
耐熱保存容器・お弁当箱などに入れ冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、固め、さいの目に切る。

《材料》
雁ヶ音ほうじ茶 壱之棒・・・・・・・・適量
炭酸水 ・・・・・・・・・・・・・・・適量
アイスの実(フルーツ味のもの) ・・・ちょっとたくさん
《作り方》
1. 雁ヶ音ほうじ茶 壱之棒で濃いめのほうじ茶を作っておく。
2.炭酸水で1.を割り、アイスの実を好きなだけ入れて混ぜて飲む。
アイスの実は、いろんな味を混ぜても、または1種類だけにしてもOK。たくさん入れるほどに甘味が増しておいしくなります。

雁ヶ音ほうじ茶 壱之棒は、お湯で淹れても水出しでも、さっとおいしいほうじ茶が出来上がる、壱之庄の一番人気商品です。壱之庄 BASE店では、茶葉・ティーバッグ(10パック入り・20パック入り・45パック入り)をご用意しております。
ほうじ茶パウダーを使ってもほうじ茶ティーソーダを作ることができます。茶葉を使って淹れたものとは色味・風味が異なります。


まず「ほうじ茶ラテ」を作り、「泡立ちミルク」を注ぎ、最後に「ほうじ茶キャラメルソース」を泡の上に垂らします。
「ほうじ茶ラテ」「泡立ちミルク」「ほうじ茶キャラメルソース」、1つずつ作り方をご確認ください。

■ほうじ茶ラテ
【材料】マグカップ 1杯分
ほうじ茶パウダー 小さじ1
牛乳 200ml
砂糖 小さじ1
【作り方】
1. 鍋に牛乳、ほうじ茶パウダー、砂糖を入れ、混ぜながら弱火で煮る。
2. 砂糖とパウダーが溶けてふつふつと温まったらOK。

■泡立ちミルク
【材料】
牛乳 100ml
【作り方】
1. 牛乳を50~60℃に温める。
2. ミルクフォーマーか泡立て器、またはバーミックスなどを使って 1.を泡立てる。

■ほうじ茶キャラメルソース
【材料】
ミルクキャラメル 4粒
牛乳 小さじ2
ほうじ茶パウダー 小さじ1/2
【作り方】
1.キャラメルは小さく刻み、丼などの深い器(浅いと、加熱時にふきこぼれる場合がありますのでご注意を)に入れ、牛乳を加える。ラップをしてレンジで40秒加熱。
2.熱いうちに手早く混ぜてキャラメルを溶かし、ほうじ茶パウダーを加えてさらに混ぜる。
※レンジ加熱後に混ぜてもかたまりが残るようであれば、様子を見ながら10秒ずつレンジ加熱して溶かしてください。

【仕上げ】
1. マグカップに「ほうじ茶ラテ」を7分目程度まで注ぐ。
2. 「泡立ちミルク」をそーっと1.に注ぐ。泡が上のほうにのるようになる。

3. 先の細いスプーンで「ほうじ茶キャラメルソース」を 2.に垂らす。
ほうじ茶パウダーを抹茶に替えてもおいしくできます。