抹茶清流わらび餅

【材料】2人分
抹茶清流(グリーンティー)・・・大さじ4
牛乳・・・・・・・・・・・・・・350ml
わらび餅(市販)・・・・・・・・1パック
ホイップクリーム・・・・・・・・適量

【作り方】
1. 抹茶清流(グリーンティー)を牛乳に加え、よく混ぜて溶かす。
2. 器やグラスにわらび餅を入れ、1.を注ぎ、ホイップクリーム(またはバニラアイス)を添える。

「タピオカ」ドリンクの和風バージョン(?)、流行りの「飲むわらび餅」をご自宅で簡単にお楽しみください。濃いめに作ったグリーンティがわらび餅のシロップ代わり。ホイップクリームの代わりにバニラアイスを使ってもGOOD! です。

ほうじ茶ムース

《材料》
牛乳・・・・・・・200ml
生クリーム・・・・150mlと50ml(泡立て方が異なります)
砂糖・・・・・・・40g
ほうじ茶パウダー・・大さじ1
ゼラチン(ふやかす手間なしのもの)・・5g
トッピングに何か(ここでは桜の塩漬けを使いました)

《作り方》
1. 鍋に牛乳と砂糖、ほうじ茶パウダーを入れ火にかける。泡立て器で混ぜながら熱し、ほうじ茶パウダーと砂糖をしっかり溶かす。
2. 1.にゼラチンを振り入れ、だまができないように泡立て器でよく混ぜる。混ざったら火からおろし、熱を冷ましておく。
3. 生クリーム150mlを角が立つくらいにしっかり泡立て、冷めた3.を少量ずつ加えては、都度ヘラなどで切るようにやさしく混ぜ合わせていく。
4. グラスなどに3.を分け入れ、冷蔵庫で1~2時間冷やす。ムースの出来上がり。
5. 生クリーム50mlをトロリと泡立て、ムースにかける。トッピングに何か飾る。

ほうじ茶香るふわっふわのムースに生クリームをとろり。そして桜の香りと少しの塩味。おいしくないわけがない上品スイーツ。さくらの塩漬けを使う場合は「塩抜き」を忘れずに。
ほうじ茶パウダーを抹茶に替えてもおいしく作れます。

ほうじ茶フィナンシェ

《材料》7~8cm直系のマドレーヌカップ10個分
【A】
小麦粉・・・・・・・・・40g
ほうじ茶パウダー・・・・小さじ2
ベーキングパウダー・・・2g

アーモンドパウダー・・・40g
バター・・・・・・・・・90g
卵白・・・・・・・・・・3個分
砂糖・・・・・・・・・・50g
はちみつ・・・・・・・・20g

マドレーヌカップ・・・・10個

【飾り用】
ホイップクリーム、クルミやパンプキンシード、クランベリー、アイシングペン、抹茶、甘納豆など

《準備》
【A】はふるって合わせておきます。オーブンを180℃に温めておきます。

《作り方》
1. バターを深めのフライパンに入れ加熱し、焦がしバターにする。
※ふきこぼれにご注意を。
2. 卵白、砂糖、はちみつをボウルに入れ、泡立てないように混ぜ合わせる。
3. ふるっておいた 【A】 を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。アーモンドパウダーも加え混ぜる。
4. マドレーヌ型を並べ、1個につき3.を大スプーン(カレーを食べるときのスプーン)2杯ずつ 入れていく(とても浅い感じになりますが、それでOK)。甘納豆を入れる分には甘納豆を入れる。
5. 180℃に予熱したオーブンで10~15分、いい感じになるまで焼く。電気オーブンの場合はさらに数分長めに焼く。
6. デコレーションする場合は、フィナンシェがしっかり冷めてから。アイシングペン、ナッツ類、抹茶、クリームなどで飾り付けてください。

アイシングペン、紙のマドレーヌ型、アーモンドパウダー(アーモンドプードル)、パンプキンシード、クランベリーは100均で調達しました。
紙の型を使えば、内側にバターを塗る手間いらず。きれいにはがれます。

写真は、「甘納豆」使用では実はなく、丹波黒豆(乾物)を前夜から戻しておいて使いました。

ほうじ茶ラテ キャラメルマキアート

まず「ほうじ茶ラテ」を作り、「泡立ちミルク」を注ぎ、最後に「ほうじ茶キャラメルソース」を泡の上に垂らします。

「ほうじ茶ラテ」「泡立ちミルク」「ほうじ茶キャラメルソース」、1つずつ作り方をご確認ください。

■ほうじ茶ラテ 
【材料】マグカップ 1杯分
ほうじ茶パウダー  小さじ1
牛乳 200ml
砂糖 小さじ1

【作り方】
1. 鍋に牛乳、ほうじ茶パウダー、砂糖を入れ、混ぜながら弱火で煮る。
2. 砂糖とパウダーが溶けてふつふつと温まったらOK。

■泡立ちミルク
【材料】
牛乳 100ml

【作り方】
1. 牛乳を50~60℃に温める。
2. ミルクフォーマーか泡立て器、またはバーミックスなどを使って 1.を泡立てる。

■ほうじ茶キャラメルソース
【材料】
ミルクキャラメル 4粒
牛乳 小さじ2
ほうじ茶パウダー 小さじ1/2

【作り方】
1.キャラメルは小さく刻み、丼などの深い器(浅いと、加熱時にふきこぼれる場合がありますのでご注意を)に入れ、牛乳を加える。ラップをしてレンジで40秒加熱。
2.熱いうちに手早く混ぜてキャラメルを溶かし、ほうじ茶パウダーを加えてさらに混ぜる。
※レンジ加熱後に混ぜてもかたまりが残るようであれば、様子を見ながら10秒ずつレンジ加熱して溶かしてください。

【仕上げ】
1. マグカップに「ほうじ茶ラテ」を7分目程度まで注ぐ。
2. 「泡立ちミルク」をそーっと1.に注ぐ。泡が上のほうにのるようになる。

3. 先の細いスプーンで「ほうじ茶キャラメルソース」を 2.に垂らす。

ほうじ茶パウダーを抹茶に替えてもおいしくできます。

やわらかほうじ茶ミルクプリン

【 材料 】デザートカップ5個分
ほうじ茶パウダー・・大3~4
牛乳・・400ml
生クリーム・・200 ml
三温糖・・40g
ゼラチンパウダー・・5g
《トッピング》甘納豆、クランベリーなど

【下準備】
ゼラチンパウダーを小皿などに入れ、大さじ2の水(分量記載外)をふりかけ、ふやかしておく。

【作り方】
1.鍋に牛乳の半量( 200ml )と三温糖を入れ、弱火にかけて三温糖を溶かす(煮立たせない)。
2.ふやかしておいたゼラチンを1.に加え、よく混ぜて溶かしたら火を消す (煮立たせない)。
3.ほうじ茶パウダーを入れ、小さな泡だて器などで “だま” が残らないようよく混ぜる。
4.残りの牛乳(200ml)と生クリームクリームの半量(100ml)を加えよく混ぜる。
5.カップに分け入れ冷蔵庫で冷やし固める。

【仕上げ】
残りの生クリーム(100ml ) に三温糖大さじ1( 分量記載外 )を加え泡立てる。固まったプリンの上に絞り出し、甘納豆などで飾る。

ほうじ茶がしっかり香る、甘さおさえたやわやわプリン。
ひたすら混ぜて作ります。
甘納豆の代わりに 黒豆の煮豆 や ゆであずきやをトッピングしてもGOODです。
ほうじ茶パウダーでなく抹茶で作る場合は、小さじ1~2でお試しください。



抹茶きのこチョコレート

(材料)3~4人分

ミルクチョコレート・・1枚
ホワイトチョコレート・・1枚
抹茶・・小さじ1/2(ほうじ茶パウダーでもOK)
「きのこの山」・・15~20本

トッピング・・トッピングシュガー、チョコレート菓子など

アルミのチョコレート型カップ・・15~20個

(作り方)

1.ボウルにホワイトチョコを手で割り入れ、湯煎にかけて溶かし、抹茶(またはほうじ茶パウダー)を加えて混ぜる。

2.平らな皿などにクッキングペーパーを敷いておく。

3.「きのこの山」を1本ずつつまみ、先っちょを1.に付け、乾かないうちにトッピングシュガーなどでトッピングをする。2.に置いて乾かす。

4.ミルクチョコレートをボウルに割り入れ、湯煎で溶かし、アルミのチョコレート型に6~7分目まで分け入れる。少し固まるまで待ち、3.を1本ずつ挿していく。

5.冷蔵庫で冷やし固める。

食べると惚れる、そんな、かわいい毒(?)キノコはいかが?
トッピングシュガーとアルミのカップは100円ショップで買いました。
アルミのカップに入れなくてもキノコ単体でもかわいらしく仕上がります。

抹茶チョコパレット

(材料)1枚分

ホワイトチョコレート・・80g
抹茶・・小さじ1/2(ほうじ茶パウダーでもOK)

【トッピング用】
フリーズドライイチゴ・・少々
クランベリーやパパイヤなどのドライフルーツ・・適量

(作り方)

1.ボウルにホワイトチョコを手で割り入れ、湯煎にかけて溶かし、抹茶(またはほうじ茶パウダー)を加えて混ぜる。

2.クッキングペーパーを敷いた型に1.を薄く流し入れ、まだチョコが柔らかいうちにトッピングを埋めるようにのせていく。

3.冷蔵庫で冷やし固める。

フリーズドライのイチゴは入手しづらい…。そういう場合は、フリーズドライイチゴ入りコーンフレークをスーパーで探してください。これなら手に入りやすいはず。そこからイチゴだけを何枚か取り出して使えばOKです!


溶かしたチョコに飾りをのせる。それだけで乙女チックなチョコレートができあがり。ドライフルーツだけでなく、ナッツ類などを散りばめてもかわいくできます。プレゼントにするときは大胆にバキッと手で折ってビニール袋に入れて、リボンを結んではいかがでしょうか。

ほうじ茶香る伊達巻

【材料】1本分
卵(M)  4個
はんぺん 1枚(大判 110g)
砂糖   大さじ2
みりん  小さじ2
塩    1つまみ
ほうじ茶パウダー 小さじ1と1/2(抹茶でもOK)
麺つゆ(3倍濃縮のものを薄めずそのまま) 小さじ1と1/2
サラダ油 少々

【作り方】
1. 砂糖・みりん・塩・ほうじ茶パウダーを小さなボウルなどに混ぜ合わせておく。

2. フードプロセッサー(ジューサーミキサーでも可)に卵を割り入れ、次にはんぺんを手でちぎりながら入れ、1.も加えて蓋をしてスイッチオンする。約1分間混ぜる。

3. フライパン (丸いタイプでOK)にサラダ油を熱し、2.を流し込む。アルミホイルをかぶせ、最初20~30秒はやや強めの中火で焼き色を付け、その後はごく弱火に落として15分間焼く。

4. 焼けた3.を熱いうちに巻きすの上にのせて手前からしっかり巻く。やけど注意です。巻きすを輪ゴムで固定し、30分ほど休ませる。冷めたら切り分ける。

ほうじ茶香るふんわり伊達巻。風味と色合いは変わりますが、ほうじ茶パウダーを抹茶に替えてもOKです。
巻きすがなければアルミホイルで巻いてください。その場合は熱いので軍手をしてどうぞ。

抹茶のお芋ツリー

(材料)4人分
焼き芋(市販)・1本
抹茶・・・・・・小さじ2
ほうじ茶パウダーでもOK)

飾り用
粉糖、アラザン、チョコレート菓子、ゼリーなど

(作り方)
1.焼き芋は皮をむいてボウルに入れ、スプーンの背などでつぶし、抹茶を加えてざっと混ぜる。

2. 1.を裏ごし器を使って裏ごしする。

3.木の形に成型し、粉糖やアラザンなどで飾る。

あんこを芯に据えれば和菓子に。
垂れる程度に泡立てた生クリームをかければ洋菓子になる、かわいいクリスマスツリー。
焼き芋に甘味が足りなければ、1.の段階でお砂糖を大さじ1くらい入れておいてもいいですね。

抹茶のレシピですが、壱之庄の「ほうじ茶パウダー」を使ってもおいしく美しくできます。


苔玉みたいなかき氷 ほうじ茶シロップで

材料
【かき氷】
氷 適宜
ゆであずき(缶詰)・バニラアイスクリーム 適宜
ほうじ茶パウダー 適宜
飾り用の葉っぱ


【ほうじ茶シロップ】
ほうじ茶パウダー 大2
砂糖 55g
水 150ml

作り方

【ほうじ茶シロップ】
1. 小鍋に ほうじ茶パウダーと砂糖を入れ、水を少し加えて混ぜ、弱火にかける。混ぜながら水を少しずつ加えていき、砂糖とほうじ茶をよく溶かす。しっかり冷やしておく。

【かき氷】
1. かき氷をある程度作り、バニラアイスとゆであずきを中に入れて、手で氷をふわっと丸める。

2. 冷めた 【ほうじ茶シロップ】 を1.にかけ、さらにほうじ茶パウダーをふりかける。葉っぱを飾る。

蜜(シロップ)は、かき氷用にしっかり甘めな味に仕上げています。

壱之庄の「ほうじ茶パウダー」は浅煎りなので「茶色」というより「緑色」。 なので苔色が再現できます。
「ほうじ茶パウダー」をすべて「抹茶」に替えて宇治金時苔玉にしてもGOODですね。

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